653 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/09(月) 18:04:56.60 ID:jSYTtevFi 
俺が一人前に仕事をこなせる様になり、先輩のフォローも要らない位にはなった頃の話だ。 
世の皆様はGWなる散財連休を楽しんでいる時。
5月の頭なのにまだまだ寒かった様に覚えている。



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俺「また渋滞っすよ・・・嫌になりますよね」 

オバ「世の中は華のGWだしね~・・・」 

前の葬儀の事務処理をしながらオバちゃんと息抜きをしていた時だった。 
prrrr・・・ガチャリ 

俺「○○会館でございます・・・はい・・・はい・・・はい・・・宜しくお願い致します・・・」ガチャ 

オバ「入ったの?」 

俺「ヤバいっすね・・・どこもかしこも今詰まってるんですけど、ウチの会員みたいで・・・」 
※ウチも互助会的なシステムがあります。 

オバ「最悪返金して他社に振る?」 

俺「ありなんですけど、ウチでやりたいらしいんです・・・しかもココ指定で・・・」 

オバ「珍しいわね・・・詳細見ていい?なんならこのまま入るけど?」 

(このまま入れる気マンマンですけど?) 

喪主は女性、どうも嫁さんの様で旦那(故人の息子)は他界している様子。 
親類は多地域に渡っているらしく、掌握は難しい。しかも故人(女性)の子供は8人おり、親類は膨大な数になりそうだ。 

あと、この会館で故人の旦那を送った経緯がある模様。



654 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/09(月) 18:25:36.00 ID:jSYTtevFi 
(うーむ・・・) 

正直返金は上がうるさいので避けたい所だが・・・
このまま行くと通夜が2日後になってしまう・・・。(友引を挟むからね・・・(´・ω・`)) 
とりあえずウチの会館でやる方向で見積りしに行くとしよう・・・。 


車で30分程の所に当家はあった。 
古い土壁造りの日本家屋。古い看板が掛かっており、昔は薬の問屋的な商売をされていたようだ。 

ガラガラ・・・ 

俺「失礼します・・・。○○会館でございます。」
 
「はーい」 

若い娘さんの声がして、清楚な感じの娘さんとすらっと背の高い青年が出迎えてくれた。
 
青年「こんなところで申し訳ないですが・・・祖母の為にわざわざありがとうございます」
 
俺「いえいえ、ご丁寧にありがとうございます。この度は誠にご愁傷様でございます・・・」 
(見た目の割りにはしっかりして好感の持てる青年だな・・・。今時珍しい) 


古い旧家だけあって、土間と上がり框の落差も大きく、何だか薄暗い感じがするが、其処彼処に生活感、経年を思わせる古傷や擦り切れがあり、安心感がある家に思えた。




652 : 名も無き被検体774号+:2013/12/09(月) 17:56:04.09 ID:Hr6jK0si0 
泣きたくないから水分取るの控えとこう



655 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/09(月) 18:27:29.17 ID:jSYTtevFi 
>>652 
早いわwwwまだまだ長いから飲んでてwww(・∀・)っ旦



656 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/09(月) 18:38:55.12 ID:jSYTtevFi
見積りの内容は割愛するが要約すると・・・ 

親族が多いので親族だけでやりたい。 
(喪主は付き合いが下手の様で、旦那が死んでからは尚更の様だ) 

故人の意向でウチの会館でやりたい。日程は任せる。 

(故人の)長女と次男が帰って来るまで出来たら待ちたい。 
(これは孫である娘さんや青年の意向) 

出来るだけ安く抑えたい。 
(正直、金が有る様には見えなかった) 


問題は・・・日程のみに絞られた。 
ウチの地域では荼毘に伏してからする骨葬はあまり歓迎されない。
親族だけの式なら可能だろうが、問題は長女と次男の連絡が未だにつかない点だ。 

しかし、会館と斎場を押さえなければ話にならない。
会館は既に最速の日程で確保は出来たが、斎場が取れない・・・。 
近場の斎場を虱潰しに当たるが、どうにも上手くない。 
日程調整をしていると、青年の携帯電話が鳴った。



668 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/09(月) 23:06:58.18 ID:l9coKiz00
どうも次男からの連絡で、北の最果てから飛行機で帰るから何とか二日後には間に合いそうだ。そちらの状況を教えてほしい。 
との内容だそうだ。 
その後には長女から連絡があり、東欧から最速で帰っても二日後だとの事。 




仕方ない・・・ 


俺「正直申し上げまして、二日後には炉が空いておりません。会館も法事が入っておりご用意が出来ません・・・ご親類の到着をお待ちになられるのであれば、全ての条件を満たすのは5日後になります・・・。」 

嫁「それじゃあ義母は・・・」 

俺「ドライアイスで防腐に努めますが、正直申し上げて経験上お体が保つとは思えません・・・」 
(正直な話だ・・・無理なら他所に頼もう・・・) 

青年「構いません!先程伺った骨葬という形でも・・・!お願いします!!」 


正直な感想を言うと、こいつバカなの? 
というのが感想なんだろうが・・・。 
あんなに真っ直ぐな目で頼まれたのは記憶にない程久々だった・・・。 
何故だろう、即答で「わかりました」と 
答えてしまった。 
やるからにはかなりの障壁があるのは覚悟しなければいけない。 





これから青年との二人三脚とも言える長い長い準備と式が始まる。 

(割愛するけどね。)



692 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 18:44:14.57 ID:TYgku3ZNi
会館の日程を斎場に合わす為、ギリギリの調整が何とかついた。 
会館は一番小さい会場になってしまうのは前以て伝えたが、喪主の奥さんの歯切れの悪さにはあまり感心できなかった。 
何を言っても「はぁ」とバツの悪そうな返事しか帰って来ない。 
自然と窓口は青年に変わっていった。
 
見積りや会館の設営など、段取りを進めて行く中で、彼や彼の姉、親戚は皆一様に故人を敬愛している様子が伺えた。 
先に亡くなられた祖父が大層厳しい人物だったらしく、孫や子がしかられて泣いていると抱きかかえ、「いいよ、大丈夫」と笑って慰めてくれる優しい方だったと口を揃えて言っていた。 

晩年は足が悪くなり、車椅子生活だったそうだが、料理や食べ歩きが好きでよく一緒に出掛けたそうだ。 
何故か自分の祖母に面影を移してしまう事が多々あり、自分は祖母にそれだけの触れ合いや楽しみを返して上げられたのだろうか・・・と考えさせられた。



704 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 21:19:31.03 ID:TYgku3ZNi 
日は流れ通夜の朝。 

流れ的にはまず斎場に行き、故人を荼毘に付す。骨上げを終えてからのそのまま会館へ来て頂く流れになった。 
勿論霊柩車は俺が運転し、斎場まで送り届ける。 
自宅前からの出棺は何か、えも言えない雰囲気で執り行われた。 
俺もあまり経験はないが、荼毘に付してからまた通夜を行う。 
これは葬儀を体験した方なら容易に想像が付くと思うが、炉で焼かれて骨になった故人と再開した後、電照写真を見せられても冷めてしまう。実際の故人は既に骨壷に収まって小さくなってしまっているからだ。 

(なんだかな・・・。自宅を出る時に既にピークだったんだし・・・) 

そんな事を考えていると、青年が話し掛けて来た。
 
青年「すいません、俺さん・・・」 

俺「何がですか?」 

青年「俺さんが骨葬を躊躇った理由がようやくわかりました・・・」
 
俺「まぁ、仕方ないですよ。故人の意思は何物にも代え難い・・・だから君も押し通したんでしょ?自信を持ってw」
 
青年「人間、生きて焼かれて骨になって・・・それで人の繋がりは焼けて無くなるのですかね・・・」 

俺「・・・」 

青年「すいません、何か偉そうにw」
 
俺「いえ、素晴らしい感性を持たれた方だと感心してしまいました・・・こちらこそ申し訳ない・・・」 


飾った祭壇の前で2人きりでそんな話されたらグッとくるじゃねーか・・・(´;ω;`)



705 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 21:26:13.06 ID:TYgku3ZNi 
通夜は滞りなく行われた。 
祭壇前にあるのが故人の棺ではなく、骨壷だという以外は・・・。 
(実際は右側の上座に鎮座してもらうんだが。) 

喪主の挨拶も程々に、通夜振る舞いが始まる。
 
(さて、そろそろ明日の話でもしに行こうかな・・・) 

事務所から時間を見計らって控え室に向かおうとしたその時だった。
 
中年男「どういう事だ!なぜ母さんがもう骨になってるんだっ!!」
 
中年女「そうよ!!聞いてないわ!!せめて私達が来るのを待てなかったの!」 

喪主「あの・・・その・・・」アセアセ 


(予想はしてたけどな・・・(´・ω・`))



706 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 21:30:11.40 ID:TYgku3ZNi 
遠方より来たりし血縁・・・。 
次男と長女。 
恐らく喪主ではこんな事になるだろうと思い、何度も釘を刺していたんだが・・・。 

(仕方ない・・・泥被るか・・・)テクテク 

俺「あの・・・」 

ガチャリ! 

青年「叔父さん叔母さん!」
 
俺「!?」

青年「これは俺たち孫がばあちゃんの遺思を汲んで葬儀屋さんにも無理やり頼んだんだ!世間一般ではおかしい事だとも周りにも言われた!!それでもばあちゃんの好きにさせてあげたかったんだ!」ガバッ 

俺「!!」 

青年「お願いします!!どうか・・・どうか・・・!」 

青年は何の躊躇いもなくその場で土下座をした。 

俺たち葬儀屋は人に頭を下げる仕事だと思っている。 
だが、土下座をした試しはない。 
(後々したけどね・・・(´・ω・`)) 



さしもの実子である2人も海外に住んで母の面倒を孫や嫁に任せっきりだったのもあったのだろうか・・・。青年の気迫に気圧されて静まり返った・・・。 


中年男「青年がそこまで言うなら仕方ない・・・幸い近隣の方の目には止まらないようだしな・・・」 

中年女「そ、そうね・・・」 

(それでも噛み付いたら鬼だわw) 



何故そこまで祖母にこだわるのか、若い身空で頭を下げるだけの理由は彼からはまだきいていない。 
ただただ・・・此方の胸にはしっかりこの青年の為にもサポートしなければ・・・! 
という気持ちで一杯になった。



710 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 21:46:56.64 ID:HqRaLaTM0 
青年に胸熱



711 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 22:00:59.57 ID:d8zJGEM30
青年「人間、生きて焼かれて骨になって・・・それで人の繋がりは焼けて無くなるのですかね・・・」 


全私が泣いた。 
人の繋がりって何だろうって、人が亡くなる度に思います・・・。



712 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 22:06:59.90 ID:TYgku3ZNi
今に思えば、故人には子供が8人。 
孫にも嫁や旦那、ひ孫もいた。そんな難しい話や人間関係を見せたくなかったのだろうか・・・。
彼は一身に受ける事で丸く収めようと若いなりに考えて考え抜いた行動だった様に今は思う。 


喪主、長女、次男。青年を含めた4人と再度明日の葬儀の確認を行った。 
あの土下座を見た後だw誰も何も言わないw 
スムーズに確認も終わり、席を立とうとした。
 
青年「あの、すいません」 

俺「なんでしょう?」 

青年「まだ書けてないんですが、ばあちゃんに手紙を書いてるんです。」 

俺「それはいい事ですね」 

青年「出来たら明日の式の終わりに読ませてもらいたいんですが・・・」
 
俺「故人様も大層喜ばれますよ、お時間は作りますのでゆっくり思いを伝えて下さい。それでは失礼致します・・・」 


(ホントは明日の朝にでも喪主挨拶の後に孫から送辞をしてもらおうと思ったんだが・・・w先手打たれたわwww)



713 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 22:18:31.41 ID:TYgku3ZNi 
何か全てが彼の思いを中心に回ってるんじゃないかと錯覚する程に彼の思いに飲み込まれたまま、式の当日を迎える。 

坊主に孫代表からの手紙があるから少し席を立った後に時間を頂きたいと伝えた。 

坊主「彼の事はよく知っているよ・・・いい青年になった。私も席を立たずに臨席させて頂こう。」
 
俺「承知致しました・・・。彼は我々には眩しいほどに真っ直ぐで、正直見てられないですねw」 

坊主「正にw皆の優しさの結晶ですな・・・故人も喜ばれるでしょう」 

俺「今日は宜しくお願い致します」 

坊主「此方こそ」 

多分本当の意味で坊主にお願いをして頭を下げたのはこれが初めてだった様に思う。




714 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 22:28:52.89 ID:TYgku3ZNi 
式は親族のみの至ってシンプルな葬儀だった。 




いよいよ青年にマイクを渡す。 
※フェイクはいれるが、ほぼ原文に近い内容に拙いながら書く。 

青年「ばあちゃん・・・まだ僕はばあちゃんが死んだなんて実感がないんだ・・・。 
だからこの手紙も書くかどうか迷った・・・。 
書いたら本当にばあちゃんが遠くに行く様に思えたんだ・・・。でも皆の代表で今日は頑張って書いたんだ。ばあちゃん・・・聞いてね・・・」 


青年「俺や姉ちゃんがじいちゃんや父ちゃんに叱られたら、いつもばあちゃんが優しく慰めてくれて嬉しかった・・・。 
俺たちが大きくなって家を出たり学校や仕事であまり話せなかったり疲れていた時には、必ず甘い物とお茶を持ってきてくれて話を聞いてくれたね・・・。 
足が悪くなってからは食べることが唯一の趣味になって、よくご飯を食べに行った。僕が仕事を始めてお金が出来ても、必ず「これはばあちゃんが払うから、あんたはもっと大事な時の為にお金を使うんだよw」と笑顔でたしなめてくれた。」



715 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 22:37:50.19 ID:NJJO6ZjN0 
おかしいな・・・・・・目から水が・・・・・・・・・・・・。゚(゚´Д`゚)゚。



716 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 22:40:41.74 ID:TYgku3ZNi 
青年「だから僕は彼女と結婚する時の為にお金を貯めようと決心したんだ。ばあちゃんが生きてる内に晴れ姿を見て欲しかった・・・。 
身体がどんどん弱って老人ホームにお世話になりだした時、見舞いのお土産を僕たちに持たせて帰ろうとしたり、自分よりも僕たちを離れていても思ってくれていて本当に嬉しかった・・・。 
でも、それからどんどん食べたいものも飲みたいものも喉を通らなくなって痩せていくばあちゃんを見るのは・・・本当に辛かった・・・。 
顔を見るのも辛い日が続いてもばあちゃんはいつもニコニコしてたね・・・。 
本当は死ぬ程辛かったのはばあちゃんなのに・・・!!」 

ここで流石の青年も嗚咽を抑えきれなくなり、一旦スピーチが止まる・・・。 


青年「・・・ばあちゃん、話したいことはまだまだ沢山あるけど、それじゃあばあちゃんも眠れないよね・・・w 
寂しくなるけど.悲しいけど・・・離れたくないけど・・・これでさよならです。 
ありがとう、ばあちゃん。安らかにお眠りください・・・」 







泣くわ!



717 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 22:43:01.61 ID:d8zJGEM30 
あーーーーーーーーーーーーー。だめだ。泣けてたまらない。 
おばぁちゃんとおじぃちゃんに会いたくなって来た。



718 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 22:54:25.26 ID:TYgku3ZNi 
既に俺の涙腺は決壊寸前の状態。 
俺「誠に・・・心に響く・・・お手紙ありがとうございました・・・。これにて故○○様、葬儀告別、閉会でございます・・・本日は。誠にご臨席ありがとうございました・・・」 




式が終わり、青年の元に話をしに行った。 
勿論あの手紙の事に礼を言おうと思ったからだ。 
あの手紙がなければ形式だけの葬儀になってしまったのは間違いないからだ。
 
俺「本日はお疲れ様でした・・・。手紙、感動しました。」 

青年「はは・・・w実は昨日俺さんに啖呵切ってから寝ずに考えたんですけどね・・・書きたいことが多すぎて結局・・・」ガサゴソ 






喪服の胸元から出した手紙の中身は白紙だった。 




俺「・・・・・・・・・(泣)」 

青年「俺さん、どうしたんですか?」
 
俺「ぃや、何もないっす・・・」 




白紙であれだけ人の心を打つ言葉を発せる 
表現力と心の叫び。全ては故人の生前の愛情の成せる技なのだろう。 







719 : ヘタレ葬儀屋 ◆fcEtU5f4EA :2013/12/10(火) 22:57:08.63 ID:TYgku3ZNi 
ホント・・・文才ないわ・・・(´・ω・`) 
伝わったんだろうか・・・



721 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 23:02:38.15 ID:7hgt+mQM0 
いあ、充分伝わりました。 
また、おねがいしますm(_ _)m



722 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 23:03:32.28 ID:jVqbFw1X0 
この青年は将来大物になるわ・・・



723 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 23:09:39.49 ID:9CgTiijj0 
ヘタレさんのこの文章も、青年の手紙の如き破壊力で涙腺決壊しました・・・。 
大丈夫です、ちゃんと伝わっています。 
いつもありがとう、ヘタレさん。 
あなたとこのスレに出会えたことに改めて感謝。



724 : 名も無き被検体774号+:2013/12/10(火) 23:10:15.67 ID:Fn3DzFvj0 
あれ・・・おかしいな・・・画面が滲んでよく見えないや・・・




引用元
http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1385255445/